訪問マッサージは、医療保険を用いて行う。
以前の利用者さまからこのようなケースがありました。

訪問マッサージを利用してみたいけど、介護保険いっぱいなのよ。

大丈夫です。訪問マッサージは、医療保険です。
もっと詳しく説明をしますね。
介護保険とは
健康保険などと同様に国民全員を対象とした保険制度。
支払いを始める年齢:40歳(保険料を支払う義務が発生)
内容
介護が必要と認定された時 介護サービスの利用ができる制度

2000年から始まった制度
介護を受ける人が必要とする時間は、その人の心身の状態によって変わってきます。そこで国が
振り分けの基準を作成。下記の段階に分けられる。
- 【要支援】2段階
- 【要介護認定】5段階
段階によって介護が受けられる時間が決まっている。
ケアマネージャーさんは、この限られた時間を利用者 さんのニーズを聞き取り、各事業所との役割をしてくれる存在なのです。
介護を受ける人にとって
”利用者様の味方”よき”理解者”
例)
- 集団での運動を望んでいる方には、デイサービス
- 個別の運動を自宅で気軽に望んでいる場合は、訪問リハビリ
ケアマネージャーさんと何度も相談をしながらニーズに合うように調整してくれます。
医療保険とは
国民は公的な医療保険制度への加入が義務づけられている。
風邪症状で病院を受診した時に保険料の割合負担額を支払うだけで医療がうけられる仕組み。
アメリカはこの制度がない。もし病気で病院を受診した場合は治療費を全額支払うことになる。
例えばこんな感じ
1割の負担のAさん
- 風邪で受診して自己負担300円で支払いが済んだ。
医療保険がない場合
- 風邪での受診して全額負担3,000円支払う。
これが一度ならまだしもずっとこれが続くとしたらどうでしょうか?

破産してしまう
このようにみると日本は恵まれています。
訪問マッサージは医療保険
なぜここを強調する理由
昔、営業で居宅介護支援事業所を訪問しました。
そこで言われたこと
「訪問マッサージは介護保険?」
違われるケースがあったのです。
「訪問マッサージは医療保険で利用できる」
だから介護保険の使用できる時間に含まれない。
またケアマネージャーを通さなくても利用ができる一面もある。
でも理解者のケアマネージャーさんに相談の上利用してください。
過去に利用者さんから言われた事例があります。
利用者 Aさん
『内緒で驚かせたかった』
実は訪問マッサージにはルールがあります。
- 介護を受けている時間に訪問をしてはいけない
そこを調整する為にも、当院を利用前にケアマネージャーさんを通して頂きたい。
まとめ
訪問マッサージは医療保険で行う。
もっと運動などケアをしてあげたい。介護保険が使えない。
利用できる時間がない場合
当治療院を利用してください
よりよい日常生活のお手伝いをさせて頂きます
最後に
訪問マッサージを利用するに当たり、医師の同意が必要となります。
当院で用意する同意書を
- 主治医
- かかりつけ医
- 訪問ドクター
などに記載の依頼をお願いします。
詳しくは相談をしながら説明をさせて頂きます
まずはお問合せください。
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